知ってるようで知らなかったテレビについて学んでいきましょう!

知ってるようで知らなかったテレビについて学んでいきましょう!テレビは、20世紀最大の発明と呼ばれ、その歴史は1897年までに遡ります。最初は、白黒テレビとして親しまれたブラウン管テレビでした。
しかし、最初は文字を映すだけでも大変でした。小学校や中学校の教科書でテレビの中に「イ」の文字が映し出された写真に見覚えはありませんか?日本で本格的に復旧した年代は東京オリンピックが開催された1964年でしたが、テレビの研究自体は、第二次世界大戦以前から行われていました。

戦争により一時開発が中止になってしまい、日本でのブラウン管の登場が遅れてしまいました。一番最初にNHKテレビが開局、次に24時間テレビで親しまれている日テレが開局されました。
でも、昔は一日中放送しているわけではなく、又、内容もプロレスや野球、ニューすばかりで、トーク番組やアニメ等は放送されなかったのです。1960年代に入ると、現在のテレビの原型となったカラーテレビが登場します。
日本初のアニメ、鉄腕アトムやNHKの大河ドラマの放送が始まりテレビが日常に浸透してきました。それでも高価で、お金持ちの家に集まり、皆で囲っていた時代です。
今は、HDDレコーダー等で録画でき、いつでも見ることができますが、今はあまり見かけなくなったVHSが1970代に登場するまでは、リアルタイムで見たい番組を見なければなりませんでした。昔のテレビの価格は、今の日本円で表すと、45万円以上もして、一般家庭ではなかなか手に入れることができなかったそうです。
また、テレビにも種類があります。液晶、プラズマテレビ等、聞いたことがあると思います。
これらは、使い目的によってわけることができます。まず、プラズマテレビは電気代が莫大にかかりますが、アクションやスポーツの速い動きをぶれることなく表示してくれるので、映画鑑賞や競馬やサッカー等のスポーツ観戦に最適です。
液晶テレビは、現在最も普汲しており、最大の特徴は電気代が安いということです。また、とても軽いので、持ち運びにも便利、スマートフォンや3DSの画面、パソコンのモニターまで多用されています。
でも、これだけ便利なテレビにも一つ欠点があります。それは、長時間眺めつづけると、目が乾燥してドライアイになってしまいます。
一時間画面を見つめたら、10分目を休めるというのは、このドライアイ対策のためです。